「私たちのワクワク展」より 日本刺繍

0 -
DSCF7913 (2)

皆さま こんにちは!

「私たちのワクワク展」より 日本刺繍 を紹介させていただきます。

桜の草木染 の絹地 に藤を刺繍しました。  草乃しずか先生 の本から図案をお借りして

糸の配色は自分で 考えました。

オーダー額の 端材 で作った1点物の額 に入れ  洋室にも合うように しました。

生命力 旺盛な藤は 「富士」 「不二」とも重なり 縁起がいいなと 自分なりに思います。

DSCF7915 (2)

DSCF7914 (2)

こちらは バラ園で 自分でスケッチして 図案化し 刺繍しました。

全力で刺繍するので  数時間刺繍すると 声も出せないくらい  へとへとになります。

バラの美しさ、可憐さ、健気さが  お伝えできたらと思います。

DSCF7919 (2)

DSCF7920 (2)

草乃しずか先生 の図案です。 色だけ変えて 洋風にしてみました。

半襟   半襟を見たことのない子どもたちに  見てもらいたくて展示しました。着物の襟からほんの少しのぞかせる

季節のおしゃれです。草乃しずか先生デザイン。

DSCF7910 (2)

DSCF7909 (2)

DSCF7907 (2)

こちらは100年くらい前の 着物に  桜の花びらを  刺繍してみました。紋の部分2か所、裾3か所。

分かりにくいと思いますが 自分では少しさわやかになったような気がします。本来は着物を全部ほどいて刺繍しますが

今回は  裏の背の部分をほどいて  まるい枠に張って刺繍してみました。なんとかできるものです。



DSCF7906 (2)

娘の7歳の祝い着。やはり女の子たちに見てもらいたくて昨年に引きつづき展示しました。草乃しずか先生デザイン。

DSCF7905 (3)


手刺繍は 世界でも 伝統工芸に 残るのみとなり  一般庶民が  伝統的な刺繍を 普通の暮らしに採り入れているのは日本くらいではないでしょうかと  草乃しずか先生 はおっしゃっています。

お金も時間もかかりますが 好きなことなので  続けていきたいです。 














ページトップ